戸塚で整体【トレーニングとストレッチ】について

2019/09/19 ブログ
ストレッチ

泉区・戸塚でスポーツケアは整体・ボディケアSunroof

 

アスリートや趣味の運動に励む方々。

日々の運動やトレーニングにストレッチは取り入れていますか?

 

最近の科学では「ストレッチは筋肉の収縮速度を落とすので逆効果」になると言われることもあります。

では本当にやらない方がいいのか?

それもまた難しい判断です。

 

ストレッチもそうですが、トレーニング全般において大切なのは、「何のためにやるのか」など、目的を持ってやることではないでしょうか。

ストレッチもただなんとなくやみくもに伸ばすのではなく、どうしてそれをやる必要があるのか考えることが重要です。

 

 

ストレッチは大きく分けると3種類あります。

 

・スタティックストレッチ

反動などをつけずじっくり伸ばす方法

 

・バリスティックストレッチ

弾みや反動をつけながら行なう方法

ラジオ体操など

 

・ダイナミックストレッチ

動きの中で関節を様々な方向へ動かす方法

サッカーのブラジル体操など

 

瞬発系のトレーニングや運動の前には、身体の状態を活発にしたり、パフォーマンスを上げる効果があるダイナミックストレッチが有効だと考えられます。

バリスティックストレッチもそうですが、反動を付けると怪我や故障のリスクがあるので、ジョギングなどのウォーミングアップで筋肉の温度を高めてから行なうと良いでしょう。

 

私が陸上競技の中・長距離種目を現役でやっていた頃は、リラックスしながらスタティックストレッチを行ない、その後ダイナミックストレッチを含む動きづくりなどをウォーミングアップに取り入れていました。

運動(トレーニング)前のスタティックストレッチは逆効果になる可能性があると上で書きましたが、私の場合は筋肉の疲労度合いや柔軟性の左右差などを確かめたり、集中力を徐々に高めていく上で、スタティックストレッチは重要でしたので、基本的には行なうようにしていました。

例えば2部練習などで事前に身体を動かしていたり、ある程度柔軟性が得られている場合などは、スタティックストレッチの時間を短めにして、動的ストレッチにスイッチを入れるなどし、タイミングによって変化を持たせながら行なっていました。

 

私はウォーミングアップにおけるストレッチは個人差があって、スタティックもバリスティックもダイナミックも試しながら行なう必要があると感じます。

 

もう一つ大事なのがクールダウンや疲労抜きのストレッチ。

これはただ単に今日やったトレーニングの疲労を抜くというだけでなく、次への準備に必要な事だと考えます。

トレーニングは日々の積み重ねであり、例えば厳しいワークアウトやポイント練習を行なうときなどはフレッシュな状態で臨まなければいけません。

 

そのためにはスタティックストレッチにて血行を促進し柔軟性を高めて疲労回復することは大切です。

 

私の場合はポイント練習などを行なった翌日は確実に筋疲労があるので、スタティックストレッチやダイナミックストレッチなどで状態を確かめてました。

次のポイント練習までに左右差や筋疲労をできるだけ取り除き、再び行なうポイント練習の当日にはスムーズにウォーミングアップできる状態にする努力をしてました。

 

日々トレーニングを行なう方は、せっかく積み上げてきたものを怪我で無駄にしてほしくないので、ストレッチを通じてご自身の身体を確認しながらウォーミングアップやクールダウン、疲労回復に取り組んでみてください。

 

整体・ボディケアSunroofではパフォーマンスアップしたいアスリート、運動初心者など様々な方がいらっしゃいます。

スポーツに精通するスタッフが身体の状態を確認して、丁寧に施術をしていきますので、是非ご相談してみてはいかがでしょうか?