熱中症にご注意を【泉区・戸塚エリアの整体・ボディケア Sunroof】

2020/05/04 ブログ
熱中症

コロナウィルス対策をしながら営業中!

 

泉区・戸塚エリアの整体・ボディケア Sunroofのブログをご覧いただきありがとうございます。

コロナウィルスを警戒していたら、時が経つのが早くもう5月。

1年の1/3が終わってしまいました。

コロナウィルスさえなければ、今頃GWを満喫していたり、オリンピックに向けてテンションが上がっていた頃でしょう。

しかし、悔やんでばかりはいられませんね。

残りの2/3を有意義なものにするために、今は必要のない人混みへの外出を極力控えていきましょう。

それにしても5月に入ってから急に暑くなってきましたね。

こういう時に気をつけなければいけないのは

『熱中症』

夏になりやすいと思いきや、寒さから急に暑くなった今の方が身体が熱さを感じます。

今日は

①熱中症の原因・症状

②なぜ今が熱中症に注意なのか?

③簡単な予防法・対処法

について書いていきたいと思います。

熱中症

①熱中症の原因・症状

ここからはスポーツトレーナーとして活動していた時の経験をもとに書いていきます。

基本的には身体から熱を逃すことができなかったり、水分不足でなることが多いです。

そもそもどのような症状が出たら熱中症なのか?

実際は重症度により出る症状が違うのですが

・筋肉の痙攣、足などがつる

・めまい、立ちくらみ

・倦怠感、吐き気

・頭痛 etc...

 

軽症の場合を『熱けいれん』と言います。

筋肉がけいれんしたり、足がつるなどの症状が多いです。

これは水分を摂る際に、水のみを飲むことにより体内の塩分不足で起こることが多いです。

 

中等度の場合を『熱疲労』と言います。

これは主に脱水が原因でなり、めまいや倦怠感、吐き気、頭痛などの症状が出ます。

外は暑いのに、いつもより顔が白くなったりするので、周りの方はそこをみて判断しましょう。

 

重症の場合を『熱射病』と言います。

身体がうまく体温調整ができず、高体温になり意識障害が起こります。

脱水によることが多く、脳や肺、心臓などの身体の様々な器官に悪影響を与えます。

そして、最悪の場合、死に至るので気を付けましょう。

②なぜ今が熱中症に注意なのか?

熱中症は夏になるのではないのか。

そう思っている方が多いと思います。

もちろん夏もなりやすいです。

しかし、私が思うに”今”が一番注意が必要だと考えております。

ポイントは

『汗』

汗をかくというのは非常に重要なのです。

汗をかいちゃうと脱水症状が進んでしまう。

たしかに放っておくとそうでしょう。

しかし、水分や塩分は補給をすればよいもの。

汗の重要な役割は『体温調整』です。

汗をかくことにより、身体の熱を外に放出します。

身体に熱がこもってしまうと重症の熱射病になってしまいます。

ではなぜ、”今”が要注意なのか。

それは汗をかきづらい体質になっている方が多いからです。

普段から運動をしている人は汗はかきやすいでしょう。

しかし、あまり運動せず暑くもなければ、汗はかかないですよね?

普段汗をかかない人が暑いからといってすぐ汗をかけるわけではないのです。

言い方をかえれば汗のかき方を忘れてしまっている方が多いのです。

夏は暑い日が続き、汗を普段からかける状況にあると思います。

しかし、”今”はそうではありません。

そして、室内で冷房を使っている方は少ないですよね?

そうなると体内に熱がこもり熱中症になりやすくなってしまいます。

③簡単な予防法・対処法

では、どうやって予防するか、実際になったらどうすればよいのかをお伝えします。

まずは

・食事をしっかりとる

・睡眠時間をしっかりとる

・水分補給をこまめにする

・軽い運動をして汗をかく

・室内では窓をあけたり、冷房をつけたりする etc...

 

食事をしっかりとることにより塩分や栄養が摂れますね。

そして、水分補給をこまめにしなくてはいけない理由は沢山の量を一気に飲んでも腸が吸収できる量は決まっているからです。

吸収しきれない分はトイレで出してしまうので、一気に飲んでも効果はあまりありません。

そして熱がこもってしまうのを避けるため、窓をあけたり冷房をつけてください。

今から冷房を使っていたら夏がもたないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

温度設定を夏より少し高くしても涼しくなるはずです。

命は一つしかないので、我慢せず使いましょう。

 

そして、熱中症になってしまった時の対処法は

・首、脇、股関節を冷やす

・涼しいところで楽な体勢になる

・スポーツドリンクなどで水分補給をする

・本当に危ない場合は救急車を

まずは熱を下げることが第一。

そして、水分補給を忘れない事。

あとは吐いてしまう場合は仰向けだと呼吸しづらいので横向きが楽ですね。

吐いたり、質問に対し応答が変であれば救急車を呼んでください。

熱中症は命に関わります。

あまく考えず今からしっかり対策を練っていきましょう。

 

 

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