『トレーニングとストレッチ』泉区・戸塚エリアの整体・ボディケアSunroof

2020/05/16 ブログ
ストレッチ

泉区・戸塚エリアの整体・ボディケアSunroofのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

アスリートや趣味の運動に励む方々。

日々の運動やトレーニングにストレッチは取り入れていますか?

ストレッチはやった方がいいのか?

どんな種類があるのか?

意外と奥が深いです。

今回のブログでは一般論と私の経験を踏まえ「ストレッチ」について書いていきます。

 

①どんなストレッチがあるの?効果は?

②ウォーミングアップ例

③コンディショニング

 

最近の科学では「ストレッチは筋肉の収縮速度を落とすので逆効果」になると言われることもあります。

では本当にやらない方がいいのか?

それもまた難しい判断ですが考えていきましょう!

 

①どんなストレッチがあるの?効果は?

 

ストレッチは大きく分けると3種類あります。

 

・スタティックストレッチ

反動などをつけずじっくり伸ばす方法

 

・バリスティックストレッチ

弾みや反動をつけながら行なう方法

ラジオ体操など

 

・ダイナミックストレッチ

動きの中で関節を様々な方向へ動かす方法

サッカーのブラジル体操など

 

上に書いた「ストレッチは筋肉の収縮速度を落とすので逆効果」という事についてですが、主にじわ~っと伸ばす「スタティックストレッチ」の事を指していると考えます。

「ストレッチやってますか?」と聞かれた場合に、多くの人は前屈や開脚のようなじんわり伸ばすストレッチを想像するのではないかと思います。

スタティックの場合、筋肉の収縮速度を落とすと言われ、トレーニングの前には逆効果だと考えられるわけです。

ですのでトレーニング(特に瞬発系)の前には心身ともに活発な状態にするために、パフォーマンスを上げる効果があるとされるダイナミックストレッチが有効だと考えられます。

バリスティックストレッチなど、反動をつけて行なうものは怪我や故障のリスクもあるので、ジョギングなどで身体を温めてからおこなうと良いでしょう。

 

②ウォーミングアップ例

 

さて、ここまでは主に一般論を書いてます。

私は陸上種目をやっていたのでそれを例にしてウォーミングアップについて触れていきたいと思います。

陸上競技の中・長距離種目を現役でやっていた頃はリラックスしながらスタティックストレッチを行ない、その後ダイナミックストレッチを含む動きづくりなどをウォーミングアップに取り入れていました。

運動(トレーニング)前のスタティックストレッチは逆効果になる可能性があると上で書きましたが、私の場合は筋肉の疲労度合いや柔軟性の左右差などを確かめたり、集中力を徐々に高めていく上で、スタティックストレッチは重要でしたので、基本的には行なうようにしていました。

例えば2部練習などで事前に身体を動かしていたり、ある程度柔軟性が得られている場合などは、スタティックストレッチの時間を短めにして、動的(ダイナミック・バリスティック)ストレッチにスイッチを入れるなどし、タイミングによって変化を持たせながら行なっていました。

陸上競技の場合「乗り込み」という動作が重要で、スムーズに重心移動をしていく中で、股関節の動きなどが大切になってきます。

ところが、ただ単に股関節が動けば良い、というわけではありません。

『使うべきところが使える状態にする』ことが重要で、陸上競技(特に短距離)ではドリルをおこないます。

見方を変えれば、余分に使わなくて良い部位も存在するということでもあり、パフォーマンスが良くないときなどは余計な部位に頼っている可能性があります。

つまりここではふくらはぎや足先などより、股関節周りを使いたいのでそこに対する準備運動~刺激が必要になります。

このように身体が使える状態にする過程で、動的ストレッチは有効です。

 

また瞬発系(スピード系)のトレーニングの場合と持久系のトレーニングの場合とでは方法や割合も異なります。

短距離~中距離走の場合は動きづくり(ダイナミックストレッチ)を含んだ内容が割合的には多く、長距離走の場合は毛細血管まで血流を促すためにスタティックストレッチで有酸素の効果を高める狙いで行なったりしてました。

今回は陸上競技の経験で書いてますが、種目によっても方法は異なると思います。

私はウォーミングアップにおけるストレッチは個人差があって、スタティックもバリスティックもダイナミックもその人その人で試しながら自分に合う方法を模索する必要があると感じます。

 

③コンディショニング

 

もう一つ大事なのがクールダウンや疲労抜きのストレッチ。

これはただ単に今日やったトレーニングの疲労を抜くというだけでなく、次への準備に必要な事だと考えます。

トレーニングは日々の積み重ねであり、例えば厳しいワークアウトやポイント練習を行なうときなどはフレッシュな状態で臨まなければいけません。

 

そのためにはスタティックストレッチにて血行を促進し柔軟性を高めて疲労回復することは大切です。

 

私の場合はポイント練習などを行なった翌日は確実に筋疲労があるので、スタティックストレッチやダイナミックストレッチなどで状態を確かめてました。

次のポイント練習までに左右差や筋疲労をできるだけ取り除き、再び行なうポイント練習の当日にはスムーズにウォーミングアップできる状態にする努力をしてました。

 

日々トレーニングを行なう方は、せっかく積み上げてきたものを怪我で無駄にしてほしくないので、ストレッチを通じてご自身の身体を確認しながらウォーミングアップやクールダウン、疲労回復に取り組んでみてください。

 

ストレッチもそうですが、トレーニング全般において大切なのは、「何のためにやるのか」など、目的を持ってやることではないでしょうか。

ストレッチもただなんとなくやみくもに伸ばすのではなく、どうしてそれをやる必要があるのか考えることが重要です。

 

整体・ボディケアSunroofではパフォーマンスアップしたいアスリート、運動初心者など様々な方がいらっしゃいます。

スポーツに精通するスタッフが身体の状態を確認して、丁寧に施術をしていきますので、是非ご相談してみてはいかがでしょうか?

 

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